フィールドレポートFIELD REPORT

【ジギング】またもや超簡単に寒ブリ連発!鳥羽ジギング

【ジギング】またもや超簡単に寒ブリ連発!鳥羽ジギング

三重県鳥羽 山洋丸さんでのジギング、今回もボテボテの寒鰤が連発!
Sグライドを使った電動ジギングとオーシャンフラッシュTGのブレードチューンの2パターンを中心に使いました。

 

 電動ジギングのメリット 

何と言っても手巻きでは出せないスピードと再現性。
今回は特に電動でしか再現出来ない早巻きからのフォールでヒット連発でした。
手巻きで出せないスピードでシャクリ続ける事が出来るのが電動ジギングの最大のメリットです。
同じタックルを使用する事でアクションもシャクリも同じ様な釣り方を再現する事が可能です。
シマノ、ダイワで表示される数字は違いますが、同じ巻き上げ距離(例えば20mを何回のシャクリで巻き上げているかなど、1シャクリで何メートル巻き上げているのかを、隣同志でスピードを合わせる事で魚のスイッチの入り方が変わります)

 

 ブレードジギングのメリット 

最近流行りのブレードジギングですが、バーチカルジギングにおいても本当に有効です。
誘い方はいたって超簡単 ボトムを取ってただ巻きするだけ、特殊なアクションや違う動作はせずに最近の伊勢湾ジギング(愛知県側 三重県側)ともにブレードチューンのテストをしています。
同じ様なポイントも有れば、愛知、三重ならではの釣り場、釣り方の違う場所でもブルードチューンのオーシャンフラッシュTG(特に150g)が凄く効いています。
今後はブレードチューンを中心にテストを重ねていきたいと思っています。

 

 タングステンモデルを使う理由 

水深によっては鉛のメタルジグも有効ですが、150g以上の重さのメタルジグの場合、どうしてもシルエットの大きさが気になります。
ブレードをリアに装着する事で全体のシルエットサイズも長くなるので、ブレードジギングの場合タングステンモデル(TGモデル)を選択する場合が多くなります。

 

 

 

ぜひ動画もご覧ください!

 

 

 

 

■お世話になった船宿
山洋丸
三重県鳥羽市本浦
0599-32-5967
http://www.sanyoumaru.com/blog/

Today's タックル

こちらのフィールドレポートの釣りで使用したタックルをご紹介しています。

■ロッド:
■【電動ジギングタックル】オーシャントルクYT OT-B61ML
■リール:
シーボーグG300JL/COBJ75-83+EP40LTD
■ライン:
アバニジギング10x10マックスパワーPEX8 2号/フラッシュリーダー8号
■ルアー:
Sグライド 210g
■その他:
バッテリー:BMOリチウムイオンバッテリー11.6Ah

■【ブレードジギング用タックル】
ロッド:オーシャントルクYT スピニングプロト
リール:ステラSW6000PG
ハンドル:リブレパワーアーム88
ライン:アバニジギング10×10 マックスパワーPEX8 2号
リーダー:フラッシュリーダー8号
メタルジグ:オーシャンフラッシュTG120g 150g
フラッシュアシストブレードチューン

■【伊勢湾ジギングタックル(推奨)】
ロッド:オーシャントルクYT OT-B61ML
リール:オシアジガー1500
ハンドル:COBJ66-74+EP40LTD
ライン:アバニジギング10×10 マックスパワーPEX8 1.5~2号
リーダー:フラッシュリーダー8~10号
ジグ:Sグライド150g 180g 200g
アシストフック :2/0 3/0
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