フィールドレポートFIELD REPORT

タチウオジギングのキーポイントは!?

タチウオジギングのキーポイントは!?

こんにちは、スタッフの津井です。

 

 

3月14日に釣人家さんにそろそろ終盤に差し掛かるタチウオジギングへと行って来ました。

 

 

潮回りは小潮でタチウオ釣りには良いのですが、さすがに終盤に入っているせいなのか、活性が非常に低かったです。

 

 

まずは今期調子の良いオーシャンフラッシュセミロング180gで探ると、ファーストヒットは案外早く、あっさりと釣れました。

しかし、連発する事無くポツリポツリと釣れる感じで、ヒットパターンが掴めずに苦戦します。

 

 

周りを見渡しても、やはりポツポツ・・・

 

 

結構な時間が掛かったのですが、ようやくヒットパターンが掴めて、そこから連発!

 

 

良いサイズもヒットです

今回の連発はメタボスイマーの方がセミロングよりも良かったです。

今までに無いパターンだったので、たどり着くのに時間が掛かり過ぎて連発も長くは続かずに潮止まりに・・・

 

 

そこからはポツ、ポツと釣れてくれただけでも良かったです。

 

 

タチウオジギングで釣果を伸ばそうと思うと、攻め方のレパートリーをどれだけ持っているか、固執した考えをやめて柔軟にして色々と試して行かないとダメですね。

 

 

今回は今までに無いくらいに超スローな誘いとシャクリでないとバイトが無く、超スローで誘って食わせたらしっかりとフッキングしないとバラシにも繋がるので本当に難しかったです。

 

 

ジグの形状も、セミロングなのかメタボスイマーなのかの見極めも難しく、セミロングで釣れたからその方が良いのかと思えば、実際はメタボスイマーの方がヒット率は高かったです。

 

 

僕は結構速いペースでジグを変える様にしています。カラーや形状が一番当たるのを早く見つける事が出来れば、その日の釣果が上がるので釣れたジグでも次のヒットが遅ければ交換して探る様にしています。

 

 

とりあえず、早くヒットパターンが見つかれば好釣果に繋がるのでジグのローテーションは大事かと思います。

 

 

これらの動画をご参考にどうぞ


 

Today's タックル

こちらのフィールドレポートの釣りで使用したタックルをご紹介しています。

■ロッド:
オーシャントルク(OceanTorque)OT-64ML、 OT-64M
■リール:
ダイワ SEABORG LTD 200J、ダイワ SEABORG 200J
■ライン:
PE0.8号 リーダーフロロ4号(フラッシュリーダー)+先糸ナイロン80lb
■ルアー:
オーシャンフラッシュセミロング180g、210g メタボスイマータチウオカラー160g
■その他:
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