フィールドレポートFIELD REPORT

オーシャンフラッシュセミロングで・・・

オーシャンフラッシュセミロングで・・・

3月30日は舞鶴のスーパーコーリンさんに青物狙いで太田さんと行って来ました。

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当日は風も波もとても穏やかで釣りやすい日でした。

 

 

同船者の方々がポツリポツリと鰤をヒットされる中、僕と太田さんは何かが噛み合わずにヒットに持ち込めません。

 

 

決して悪い日では無く、魚は居ます。

 

 

しかし、当たりません。

 

 

ジグのカラーやウェイトにシャクリ方を頻繁に変えながら探りますがやはりダメです。

 

 

周りの釣れている方のシャクリを見て真似てみてもダメです。

 

 

根本的に何かが違うのかと、手にしているオーシャンセンサーOSE-jb64からリールを外して、念のためにと持ち込んだオーシャンセンサー LJ OSE-LJB63Lにリールを付け直して再度ジグを投入します。

 

 

ジグはオーシャンフラッシュセミロングの150g

 

 

シャクリ方はごく普通のワンピッチジャークでロッドを変える前も意識の中ではジグを飛ばさないようにシャクっていたつもりですが、上手く出来て無かったと思います。

 

 

OSE-LJB63Lで150gのジグをシャクると頑張ってシャクってもジグは飛びません。

 

 

それがこのジグの動きにマッチしてようやく魚がジグを意識してくれました。

 

 

掛けてしまえば後はゆっくりとやり取りをして上げるだけでした。

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良く肥えた丹後の鰤です。

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ジグはセミロングのゼブラです。

 

 

僕が掛けたのを見て太田さんもロッドをオーシャンセンサー LJ OSE-LJB61MLに持ち替え見事にヒット。

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フルソリッドのオーシャンセンサーLJは曲げて捕る。

 

 

掛けてさえしてしまえば後はゆっくりと上げれば全く大丈夫です。

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ジグは同じくセミロングです。

 

 

オーシャンフラッシュセミロングも今までのオーシャンフラッシュと同様に飛ばさずにシャクリ上げてフォールで食わすイメージがとても大事です。

 

 

その為に重要なのがロッドですね。

 

 

張りの有るロッドでもシャクリ方さえスローにすればジグは跳ねないから大丈夫と思っている方もおられるでしょうが、思っている以上にジグは動いています。

 

 

今回はタックルバランスの重要性が良くわかる釣行になりました。

 

 

 

 

Today's タックル

こちらのフィールドレポートの釣りで使用したタックルをご紹介しています。

■ロッド:
オーシャンセンサー LJ OSE-LJB63L
■リール:
DAIWA SALTIGA 10H
■ライン:
YGK G-soul SUPERJIGMAN X8
■ルアー:
オーシャンフラッシュセミロング(プロト)ゼブラ 150g
■その他:
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