フィールドレポートFIELD REPORT

仙台湾 快星丸さんでSLJ

仙台湾 快星丸さんでSLJ

8月6日、宮城県塩竃の快星丸さんへSLJでお世話になりました。

 

昨年12月以来の2回目の乗船になりましたが、前回はロックフィッシュメインのSLJでしたが、
今回のメインターゲットはマダイ!

 

 

ゲストでヒラメ、ホウボウ、カナガシラが釣れるとの事でした。

 

 

前から話に聞いていた仙台湾のマダイジギングですが、
実際自分の思っていたイメージとは全く違いました。

 

 

始めは今まで自分の中でのマダイジギングは、ボトムから10m位巻き上げて、

そこからフォールさせて、フォールで見せて、食わせるか、

ボトムタッチ直後の巻きで食わせるイメージでした。

 

 

しかし、船長も横で一緒に釣り方を教えてもらうと・・・・

船長はフラッシュTG40gでカナガシラ、ホウボウを連発。

 

自分はいつもの釣りをしましたが、アタリの数が全く違う。
船長によると、マダイも全く同じパターンでヒットするらしい。

 

自分もまずは、フラッシュTG40gで同じ釣り方をすると、
カナガシラがヒット!

 

この釣りなら、フラッシュTGより、フラッシュメタボTGの方が・・・

 

実は6月に九州で同船された釣具店のスタッフの方が、
フラッシュメタボTG60gでマダイを連発してたのを思い出し、
その時の仕様がフラッシュメタボTGにフロントフックのみを装着して、
マダイを連発!

 

自分は同じフラッシュメタボTG60gを前後アシストを装着して横で釣っていても、
他の魚は連発しても、マダイのヒットは無し。

 

その時の事を思い出して、フラッシュメタボTG40gにフロントにフラッシュアシストプラスLをセット、リアフックは無し。

 

これでフォールさせると、来ました!

まずは、ホウボウ。

 

そして、その後も、カナガシラ、ホウボウを連続ゲットした後に

フラッシュメタボTG40gを着底させてリール巻いてすぐに、ハンドルに重みを感じたので、すかさず合わせると・・・・

 

来ました!

 

仙台湾のマダイ

久しぶりのマダイ、こんな釣り方があったのか・・・

 

小魚がマダイのベイトになっている場合は、オーシャンフラッシュTGに今まで効果が有ったのですが、今回マダイ、ホウボウなどのエサは底に張り付いている虫みたいな小さいものや、本当に小さい小魚が、ベイトになっていました。

 

普通ジグではなく、タイラバの方が有利だと思っていましたが、他の場所でも一度また試してみたいと思いました。

 

今回の一番のヒットパターン、フラッシュメタボTG40g+フラッシュアシストplusL。

フラッシュアシストの一番の特徴は平打ちフック+シルバー&ゴールドの明滅効果!!

今回はフラッシュメタボTG40gを使いましたが、船の流れるスピードに合わせて、30g、40g、50g、60gの10g単位での使い分けが重要かと。

関係ないですが、船がドテラ流しのティップランでもこの10g単位のウェイト調整で大きく釣果が変わるので、このドテラ流しのジギングでも同じ事が言えるかと。

その後は

チダイもゲット!

同船されたお客さんはオーシャンフラッシュ75gアカキンゼブラで、ナイスサイズのヒラメ。

また新たなるパターンが完成です。

快星丸、佐藤船長ありがとうございました。

快星丸さんHPはこちら!

 

Today's タックル

こちらのフィールドレポートの釣りで使用したタックルをご紹介しています。

■ロッド:
オーシャンセンサーLJP B-61ML
■リール:
オシアコンクエストCT201PG COCF120+EF30LTD
■ライン:
アバニSLJマックスパワーPE X8 0.6号 フラッシュリーダー3号
■ルアー:
フラッシュメタボTG40g フラッシュアシストplus L
■その他:
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