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オーシャンソード Vertex

 OSV-511MLL 2026年7月発売予定 
 OSV-53ML・OSV-57L 2026年7月再入荷予定 

「オーシャンソード ヴァーテックス」は伝説のティップランロッド「オーシャンソード」の名を継承する新時代のティップランロッドです。

ティップランロッドに求められる重要な性能は
・穂先によるアタリの表現力
・誘い(シャクリ)の軽快感
・シャクリ以外の動作における操作性&掛けアワセやすさ
であると言えます。
上記を高いレベルで兼ね備えているのが「オーシャンソード ヴァーテックス」です。

ティップランエギングは シーズン初期とシーズン終盤では 水深も使用するエギ及びシンカーの重量も全く異なります。
当社のエギで言えば、ティップランナーChibi(14g)を単体で使用する状況もあれば、ティップランナー3.5号+オーシャンシンカーV 60g(合計90g)
を必要とする状況も存在するのがティップランという釣りです。

まず、使用頻度の高い重量を中心に 幅広いウェイトに対応可能な 汎用性の高いモデルとして OSV-53MLを2023年に発売しました。
このアイテムは、それまでにオーシャンスピアシリーズで培ったテクニカルトップの技術を活かし アタリの分かり易さを最重要要素として、かつ「ティップランシーズンにいかに幅広く対応するか」に照準を置いて開発したモデルであり、シーズンを通して使用頻度の高い ティップランナー3.5号 に オーシャンシンカーV の10g~30gをセットして使用する場合に最も使い易く、かつターゲットのサイズに関しても2kgクラスのアオリイカとのやり取りにも余裕で対応可能なロッドパワーを備えた、ティップランの「万能ロッド」として開発されたアイテムです。

ですが、性能を中央値に合わせて設計してある為、ティップランナーChibiを単体で使うには、使えはするが 使い易いロッドと言える物ではありませんでした。
そこで、OSV-53ML開発完了直後から ティップランナーChibi専用ロッドの開発がスタートしました。最初にオーシャンソードヴァーテックスシリーズの核心部分ともいえるテクニカルトップ部分の素材の先径・元径を0.01mm単位で設計、テーパー・長さの最適化を図り、決定。そして初期サンプルは長さを5’3″で設計し実釣に及んだのですが、テストを繰り返すうちにティップランナーChibiの使用シーンに 「キャスト」という要素が切り離せなくなり、最適なロッドレングスの見直し、それに伴うチューブラー部分の素材構成及びテーパーの見直し を繰り返し、ようやく納得のいく仕上がりとなったプロトモデルが完成。実際に使用した実釣試験では、「圧倒的なアタリの表現力」に各テスターがら賞賛と困惑の評価を得ており、その後2025年夏に日の目を見る事となったのが  OSV-57Lです。
OSV-57L はアタリの表現力をティップランナーChibiに対して最適化した為、繊細な取り扱いを必要とするものの、異次元の目感度を副産物として得る事となりました。
OSV-53MLの穂先を、不要な情報を整理しアタリの明確さを際立たせた「分かり易い」ロッドとするなら、OSV-57Lは的確なウェイトで使用した場合、穂先が全ての情報を伝える「情報過多」なロッドと言うべき物となっており、「イカの気配をアタリと勘違いする」と言われています。
この2本を使う事で ティップランの大部分の状況に対応可能となりました。

但し、前2作はどちらも視覚的にアタリを捉える事に特化した構成を採用しており、船上における足場の悪条件下でのエギの安定性はアングラーの手に委ねられる事となり、この点においては使い手の負担を強いる状況でした。
そこで、今までの視覚感度特化のオーシャンソード ヴァーテックス とは全く方向性の違うアイテムとして、アタリの明確さをやや犠牲にしつつも、足場の安定しない条件下におけるエギのロングステイに効果的なテーパのロッドとして開発されたのが、OSV-511MLL です。
今までのオーシャンソード ヴァーテックスと違い、テクニカルトップを支えるチューブラーが足場の揺れを吸収する事で水中のエギを安定させ、ターゲットのエギへのアタック回数を増やす事を主眼に置いており、穂持ちが曲がる事で テクニカルトップ部分でのアタリの明確さは前2作に劣るが、長さの違いを意識させないシャクリ心地と、使用時のエギの安定性の向上を実現し、低活性な状況下でオートマチックにヒットチャンスを増やすロッドとなっています。

 

The Ocean Sword Vertex is a new-generation tip run rod that inherits the name of the legendary tip run rod Ocean Sword.

The important performance required of a tip run rod is

– The delicate expressiveness of the rod tip in conveying bites.

– The lively feel of the egi’s invitation(jerking).

– Ease of operation and hooking for actions other than shakuri

The Ocean Sword Vertex combines the above at a high level.

Tip run egging is completely different in the early and late seasons in terms of water depth and the weight of the egi and sinker used.

In terms of our egi, there are situations where the Tip Runner Chibi (14g) is used alone, and there are also situations where the Tip Runner 3.5 + Ocean Sinker V 60g (total 90g) are required.

First of all, we released the OSV-53ML in 2023 as a highly versatile model that can handle a wide range of weights, focusing on the most frequently used weights.

However, because it is a general-purpose model, it is not a rod that can be used alone with the Tip Runner Chibi, but it is not an easy-to-use rod.
Therefore, immediately after completing development of the OSV-53ML, development of a rod specifically for the Tip Runner Chibi began, and the OSV-57L, which will be released in 2025, has finally seen the light of day.
By using these two rods, you can handle any tip run situation.

However, the previous two models were both designed with a strong emphasis on visual bite detection, which meant that under unstable footing conditions on the boat, maintaining the stability of the Egi was left entirely to the angler. As a result, they unavoidably placed greater burden on the user in such situations.

To address this, the OSV-511MLL was developed as a model that takes a different direction from the visually sensitive Ocean Sword Vertex series. While it slightly sacrifices the sharpness of visual bite feedback, it features a taper optimized for keeping the Egi stable during long stays under poor footing conditions.

Unlike the previous Ocean Sword Vertex models, it offers a mild, stable, and user-friendly feel with minimal quirks.

MADE IN CHINA

 

 

 

DETAIL

 

 

 

※写真は開発中のプロトのため実物とは異なる場合がございます。

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