フィールドレポートFIELD REPORT

鳥羽のシーバスもオーシャンフラッシュ

鳥羽のシーバスもオーシャンフラッシュ

2月11日に鳥羽のシーバスジギングで安乗漁港から出船している漁與丸さんに行って来ました。DSC_1559
鳥羽のシーバスには果たしてオーシャンフラッシュは何処まで通用するのかを検証しようと思ってやって来ました。

 

この日は朝から結構な風が吹いていたのでポイントでは船を立ててバーチカルに攻めます。

 

水深は60m~で潮もしっかりと動いていたので船長のお薦めのジグの重さは150g前後…

 

しかし、僕は小浜のシーバスジギングを意識し過ぎ、水深も勝手に小浜と同じ位と思い込み、手持ちのオーシャンフラッシュは100gが最大サイズ。

 

100gのオーシャンフラッシュでは厳しいかと思いましたが、船を立ててるお陰で何とか底取りも出来ました。

 

着底して20m~30m程誘ってるとシーバス独特の当たりが有り合わせるとずっしりとした重さが伝わって来ます。

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少し見えにくいのですが、オーシャンフラッシュアカキンのブレードチューンです。

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鳥羽のシーバスもオーシャンフラッシュのブレードチューンでしっかり釣ることが出来ます。

 

巻き上げの誘いも、フォールの誘いも両方共に有効でどちらもしっかり釣れました。

 

午前中だけの釣行でしたが十分に楽しめた釣行でした。

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こちらは同船者の方の釣果です↓↓

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Today's タックル

こちらのフィールドレポートの釣りで使用したタックルをご紹介しています。

■ロッド:
オーシャンセンサーLJ OSE-LJB63L
■リール:
シマノ OCEA CONQUEST 200HG
■ライン:
YGK G-soul SUPERJIGMAN X8
■ルアー:
オーシャンフラッシュ100g
■その他:
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