ティップラン 釣れない時こそ”いつもと違う釣り方”
ティップラン発祥の地で連発!釣果を変えた“誘いの距離”とは?
いつもの釣り方で反応が悪い。
そんな時、少し動作を変えるだけでアオリイカの反応が一変することがあります!
今回は、ティップラン発祥の地として知られる三重県南伊勢町・五ヶ所湾のGANZA丸さんで「フィッシングラヴァー東海」のロケ。
津井さん、土井さん、Crazy Ocean太田の3人で、状況に合わせたティップランを実践しました。
朝一はシャローで、ティップランナードリフトを使った「キャスティング&ティップラン」からスタート。早速ファーストヒットを手にします!
しかし、周囲には多くの船が集まり、なかなか連発につながらない状況。
そこで、水深25〜30mのエリアへ移動し、ティップランナー3号+オーシャンシンカーV 7〜20gを使い分けて狙います。
今回の見どころは、
・連発のきっかけになった、ハンドル10回以上の長めの誘い
・シャローで効いた、ドリフトのキャスティング&ティップラン
・船の流れに合わせた、エギの重さとキャスト方向の使い分け
・長い誘いを支えるXGリールとCOWING125の使用感
さらに、前日のショアからのテストでも、ティップランナードリフトと「キャストランナー3号+割ビシ大大」で好反応!
ドリフトが手元にない方や、ショアから狙う方は、キャストランナー+割ビシもぜひ試してみてください。
「いつもの釣り方で反応が悪い=イカがいない」とは限りません。
誘う距離、エギの重さ、フォール、キャストする方向。
その違いで釣果が変わる、ティップランの面白さが詰まった今回の釣行を、ぜひご覧ください!





























