【ナイトティップラン】見えているのに釣れないアオリがこのエギなら釣れる!
福井県小浜・F-cloud(雲丸)さんで、ナイトティップランの撮影ロケにお世話になりました。
今回のロケは「フィッシングラヴァー東海」の撮影。
雲丸さんでのナイトティップランは、アンカリングして船の灯りでイカを寄せる、いわばイカメタルと同じスタイルです。
昼間のティップランとの大きな違いは、アオリイカの釣れるタナが表層からボトムまで幅広いこと。
さらに、真下を狙うヴァーチカルな釣りだけではなく、キャストして表層〜中層を狙う釣りが非常に有効になります。
そして、このナイトティップランで特に難しいのが、水面付近にサスペンドするアオリイカをどう攻略するか。
これまで本当に苦労していた水面付近のアオリイカが、嘘のように連発したのが、今秋発売の「キャストランナー3号」でした。
キャストランナー3号は、3.5号よりもゆっくりとしたフォールスピードに加え、アップアイ(上アイ)仕様による左右へのスライド性能を持っています。
限られた水深の中でエギをしっかりアピールさせる場合、通常の前アイ仕様のエギでは、アクション後に上方向へ跳ね上がる動きになりやすい。
その点、キャストランナーは左右へのスライドを活かしながら、狙ったレンジでアピールできることが大きなメリットになります。
この独特の動きが、これまで攻略するのが難しかった水面付近の“見えアオリ”に非常に有効でした。
今回の撮影でも、まさにそのパターンがハマり、連発につながったのが印象的でした。
ナイトティップランならではのレンジ攻略と、キャストランナー3号の特性が見事に噛み合った釣行。
水面付近に浮くアオリイカをどう攻略するか――。
今回のロケは、その答えを実感できる釣行となりました。
ぜひ最後までご覧下さい。





























