【ティップラン】カリスマ船長直伝!釣果が変わるこの釣り方
ティップラン、この釣り方を覚えれば釣果が変わる!
今回は九州・佐賀県伊万里の入船丸・入江船長に、いつも次々とアオリイカを連発させるスーパーテクニックを詳しく解説していただきました。
この釣り方は、一般的なティップランとは少し違います。
通常とは逆に、船が流れていく方向へエギをキャスト。
そこから激しく誘うのではなく、エギの動きと船の流れを利用しながらアオリイカにアプローチしていきます。
実際に入江船長の釣りを見ていると、派手な誘いを入れているわけではないのに、実際にこの釣り方で連続ヒットさせています。
では、なぜ釣れるのか?
この釣り方で重要になるのが、次の3つの要素です。
① 船が流れるスピード
② その時の水深
③ 使用するエギ+シンカーの重量
この3つを考えながら、エギの重さとキャストする距離を調整していくことが最大のポイント。
船がどれくらいのスピードで流れているのか。
水深は何mなのか。
その状況なら、エギをどれくらいの重さにして、どのくらいの距離までキャストすれば狙ったレンジへ入れられるのか。
これらを組み合わせることで、浅場だけではなく水深が深くなった状況にも対応できる釣り方になります。
単純に「船が流れる方向へ投げれば釣れる」というテクニックではありません。
船速 × 水深 × エギの重量 × キャスト距離。
このバランスをどう組み立てるのかが、この釣り方の最大のキモです。
今回は入江船長に、実際の釣りを交えながら、この3つのポイントと考え方を詳しく解説していただきました。
ティップランの新しい引き出しを増やしたい方には、ぜひ覚えていただきたいテクニックです。
詳しくは本編をご覧ください。





























