イカメタル ドロッパーの使い分けで釣果は激変!
イカメタルでは、1日の中でも「釣れるドロッパー」は変わります。
「このドロッパーが一番釣れる!」
そう思っていても、1日中同じドロッパーだけが釣れ続けることはほとんどありません。
実は、時間帯やイカの活性によって、反応するドロッパーは大きく変化します。
福井県では枝スが1本までという遊漁船が多いですが、その他の地域では2本枝の仕掛けが使えるエリアもあります。
私は2本枝が使える場合、同じドロッパーを2本付けることはありません。
それぞれの枝に違うタイプのドロッパーをセットし、その日の「当たり」を探ります。
その理由は、ある時間帯になると特定のドロッパーにだけヒットが集中する現象が必ずと言っていいほど起こるからです。
昨年までの私の基本セッティングは、
上段:サンドバッカーV
中段:ハードパンチャーV
下段:メタラー
という組み合わせでした。
しかし今シーズンは、中段にグリムシャイナーVを入れることが多くなりました。
実釣では、ある時間帯からグリムシャイナーVだけに連続してヒットする場面も多く、その効果を何度も確認しています。
だからこそ、「今日はこのドロッパーだけ」と決めつけるのではなく、サイズ・形状・バランスの異なるドロッパーを使い分けながら、
その日の正解を見つけることが釣果を伸ばす最大のポイントです。
詳しい使い分けや、それぞれのドロッパーが活躍するタイミングについては、動画で詳しく解説しています。
ぜひ最後までご覧ください。

























