【実釣公開】無風地獄を打開するティップラン必殺パターン
今回は鹿児島県錦江湾を舞台にボートキャスティングエギングをご紹介。
ティップランと同様に、船をドテラで流して釣るメソッドに注目。
目からウロコが落ちまくりです
。
この日の朝は風も無く船が流れない「無風地獄状態」
ティップランが成立しない時に有効なのがキャスティング。
今までとは違うボートエギングを可能にしたエギがキャストランナーです。
ティップランの流れる方向とは逆側の流れていく方向にキャストしています。
キャストランナーの特徴は
シーズンや状況を問わず幅広く対応できる高い汎用性を
追求して開発されたエギです。
クレイジーオーシャンが提唱する新しいボートエギングのスタイル「キャストラン」
この釣りをするために新たに開発したエギです
最大の特長は、水深・潮流・風といった刻々と変化するフィールドコンディションに即応できるシンカーハンガー構造。
ハンガー部に割りビシやガン玉を挟み込むことで、その場で素早くウェイト調整が可能となり、状況の変化にも瞬時にアジャストできます。
さらに、高いダート性能を生み出すアップアイ構造と、アオリイカが強く反応する安定したフリーフォール時にバーチカル姿勢を徹底追求。
ターゲットのサイズやシーズンを選ばず、あらゆるフィールドで安定した釣果をもたらすオールラウンドエギです。
























