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昼間のイカメタルゲームのシークレット

7月6日三重県 紀伊長島の久勝丸さんで、
昼間のイカメタルゲームを楽しまさせていただきました。


朝から出船させていただき、
全員で200パイ以上のアカイカ(ケンサキ)を釣らせていただきました。



この時使用したタックルがコレ!

オーシャンウィップイカメタルゲームOW-66B

ダイワ・イッツICV150リブレカスタム仕様

そしてオーシャンナイト5~8号

リトルナイト1号
(三重の赤イカには圧倒的に1号が良さそうです)

この時の釣り方は水深20M前後で、釣れたタナは底から7M~10M
つまり、水面からだと10M~13M。

今までなら、昼間のケンサキ(赤イカ)は底で釣るものだと思っていて
スピニングタックルで、ボトム(底)中心に狙っていました。

しかし、ボトム(底)を中心に狙うという事は当然、根がかりが多くなり、
昨年はオーシャンナイトだけで攻めてた釣りが、
上にリトルナイトを付けるので、下手すれば、
上下両方ロストする事になってしまうので、
それを避けるため、あえてベイトタックルを選びました。
このイッツICVはカウンター付きのため、10cm単位の調整が可能です。

根がかりを避けるためのタックルでしたが、
途中から中層にイカの反応がある事に気付き
中層狙いに切り替えました。

すると、周りが釣れていない時にも、
本当に不思議なくらい釣れました。

釣れた理由は圧倒的にカウンターで1M単位の狙いが出来た事。
例えば、10Mを狙うとすると、一度7Mまで普通に落とし、
7Mでスプールの回転を抑えます。

そこから、狙いの10Mまでフォールさせれば、間違いなく、
10Mでフォールヒット!

ヒットが無ければ、20Mでボトムなら、18M位フォールさせます。
18Mでストップさせるのは、根がかり防止のためです。

そして、誘いながら10Mまで、早めに巻きジャクリをして、
そこで、ストップさせます。
するとそこで、またアタリが・・・・

この繰り返しで、相当数釣らせていただきました。
オーシャンウィップメタルゲームの感度とバランスも
プラスして、本当に楽しい昼間のイカメタルゲームを
堪能させていただきました。

当然、今までのスピニングタックルでは、
釣れなかったと思います。

最後にオーシャンナイトと、リトルナイトの装着方法ですが、
オーシャンナイトは通常、この水深では5号しか使う事が出来ませんでしたが、
カウンター付きのベイトリールを使う事で、8号も充分使用可能です。

リトルナイトの装着方法は
チチワ結びをして、それにスイベルを入れるだけです。

チチワの長さは2cmくらいです。
これが長いと逆に自分ではアタリが取りにくいので、
ほとんど、ダウンショット(直結状態)にしています。

チチワ結びとスイベルの結び方はこちらをご覧下さい。
ビギナー入門講座

オーシャンナイトとリトルナイトの間隔は、
昼間の浅場のメタルゲームでは、
80cmくらいが良い様です。

これでも分かりにくい場合はご質問下さい。
お問い合わせフォームから、
問い合わせして頂ければ、お答えさせていただきます。

まだまだ釣れる昼間のイカメタルゲーム、
こんなメタルゲームも楽しいです。

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