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ベイトティップランの有効性



5月10日 和歌山県串本町日正丸さんにて2.86キロ

ベイトティップランとスピニングティップランの違い!

当然リールの違いが一番大きいですが、ベイトを使う一番の理由は

①重い重量のエギをシャクル時、軽くシャクル事が出来る(リールの性能にもよりますが)
②潮が動かない時、ラインの抵抗を利用して、エギを遠くへ送る事が出来る。
通常のティップランではラインはPE0.6号までを使いますが、
最近3キロ以上、4キロオーバーの可能性も有る、日正丸さんでは、
PE0.8号を使っていました。
通常のスピニングタックルで、PE0.8号を使うと潮の流れの早い場合や、
風の強い時には相当な抵抗がロッドや、リールにかかりますが、
スピニングでは、相当重い抵抗もベイトタックルなら楽になります。

 

今回はあえて大型狙いの0.8号でしたが、0.8号というラインの太さが
違うメリットを与えてくれました。

潮が緩かったり、風が弱く船が流れにくい時には、
ライン自体を潮に流し、エギを遠くへ送る事が出来る出来ます。
エギを根掛かりでロストして、空の抵抗でラインだけを回収する時、
0.4号と0.8号では全く抵抗が違うという事を感じていただけます。

スピニングタックルの場合、少しでも細いラインで、抵抗を少なくして、
引き抵抗も少なくしようと思うのですが、ベイトタックルの場合、
少々の抵抗も関係なく、軽々とティップランを可能にしてくれます。

いつもは抵抗を少なくしようとしていたティップランも
逆に抵抗を掛けるという事は考えていませんでした。

通常のスピニングタックルでは、無理なのですが、
本当に逆発想のおかげで、2.86キロのアオリが釣れました。

これは一つの方法ですが、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

タックル
ロッド:オーシャンソード テクニカルライト67B
リール:シマノ オシアカルカッタ201HG
ライン:PE0.8号
エギ:クレイジーオーシャンティップランプロトモデル

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