フィールドレポートFIELD REPORT

電動タチウオジギングで記録更新‼️

電動タチウオジギングで記録更新‼️

1月14日の三連休最終日に、潮回りは小潮で、海上は波も無く穏やかな最高の釣り日和に釣人家忠岡店さんにタチウオジギングで行って来ました。

 

 

 

ポイントに到着すると即入れ食いが始まりジグでもテンヤでも竿が曲がってます。


先ずは手堅く1本釣ろうと、ここ最近ヒット率が高いオーシャンフラッシュセミロングのパープルグローヘッドであっさりとヒット。

 

 

 

この日のパターンを探るのに電動リールの巻き上げ速度を色々と変えて行き、シャクリの大きさ、速さも変えて試して行くと、良く釣れる日ですが、それでもタチウオの当たりが早いパターンが有り、数を稼いで行きました。

 

 

 

ジグもゼブラに変えて、重さも180g.210gと変えてサイズアップ出来ないか探って行きます。

 

 

 

今回、初めて1つのジグに2本のタチウオが同時に掛かるダブルヒットも有りました😆


これでもわかる様に、活性は凄く高いです。

 

 

 

大型狙いの誘いでは、ヒット率が落ちるだけでしたので、早く当たる誘いでシャクリ続けました。

大型は出なく、ほぼF3〜F4サイズしか釣れませんでした。

 

 

 

午前中の活性がかなり高い時は早目の巻き速度で軽くシャクリを入れて行くと、ジグにじゃれ付いている様な感じもわかり、ヒットしていきます。

 

 

 

少し活性が落ちると、今までのシャクリでは全く当たらなくなり、巻き速度を落として、ゆっくりとしたシャクリにするとヒット率が上がりました。

 

 

 

メタボスイマーでも、活性が高い時は早目の巻きでヒットしましたし、同じく活性が下がるとフォールを意識した誘いでヒットに繋がりました。

 

 

 

前日はジグとテンヤの乗船者数はほぼ同じで、数はテンヤの方が釣れたらしいのですが、今回はテンヤよりも電動ジギングでのジグの方が圧倒的に手返しも良いので数を伸ばせたと思います。

 

 

 

それに、手巻きのジギングと比較しても水深が100mを超えてヒットレンジが60m〜95mと広範囲だったので、ヒットしてからの巻き上げが全然違うのと、ヒットパターンの一定速度の早巻きは電動リールを使わない限り出来ない事も有り、釣果に差がつきました。

 

 

 

今までから、何度も書いていますが、一定速度のシャクリ、手巻きで出来ない速度でのシャクリ、これが電動リールを使ってするジギングの大きなメリットだと思います。

 

 

 

大型のタチウオがヒットするパターンも手巻きでは絶対に再現出来ないので電動リールでのジギングが有利な条件では手巻きではかなり厳しいかと思います。

 

 

 

テンヤで電動リールを使っている方も、一度ジグでチャレンジしてみて下さい。良い日なら、手返しの良さや、当たりの早さなどでやみつきになるかもですよ😅

 

 

 

手巻きのジギングよりも、電動タチウオジギングの方が初心者向けかもですね😃

 

 

チャンスが有ればお試し下さい。


ドラゴンは出ませんでしたが、77本と爆釣でした


 



 



 

Today's タックル

こちらのフィールドレポートの釣りで使用したタックルをご紹介しています。

■ロッド:
オーシャントルク(OceanTorque)OT-64ML、 OT-64M
■リール:
ダイワ SEABORG LTD 200J 、シマノ ForceMaster600
■ライン:
PE0.8号 リーダーフロロ4号+先糸ナイロン80lb
■ルアー:
オーシャンフラッシュセミロング180g、210g メタボスイマータチウオカラー160g
■その他:
ページトップへページトップへ