フィールドレポートFIELD REPORT

串本でもレッドモンスターハンティング

串本でもレッドモンスターハンティング

前日に引き続き12日もレッドモンスターハンティングに行って来ました。

 

 

今回お世話になったのは和深の日正丸さんです。

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今回も勿論お助けリグでチャレンジです。

 

 

レッドモンスター狙いの時のお助けリグですが、エギとエギの間隔を僕は1.5m程開けています。

 

 

何故1.5mも開けるのかと言うと、秋の新子狙いのティップランでは80cm~1.2mしか開けません。

 

 

秋の新子狙いの時は余り間隔を開け過ぎるとダブルヒットの率が低下するのです。

 

 

そして間隔が狭すぎると、ヒット率自体が落ちるのです。

 

 

程良い間隔が今まで実釣の結果で80cm~1.2mなのです。

 

 

レッドモンスターの場合はダブルヒット狙いは有りません。

 

 

アピール力重視でのリグになるので、ダート幅を広げる為に下のエギと上のエギの間隔を広げています。

 

 

お助けリグは下にティップラン用のエギ等を使い、水深や潮流に合わせてエギのウェイトを変えます。

 

 

潮がとても速かったり、風がとても強かったり、水深が深い場合、60gのシンカーを取り付けて、まだ足りない時には30g~60gの重りを付け足したりもします。

 

 

そうするとオーシャンスキップ3.25号(21g)に60gを取り付けるだけで約80gと非常に重くなり、水圧も加わり普通にシャクってもほとんどダートしていません。

 

 

しかし、上にはキャスティング用のエギをシンカー等を付けずにそのままで取り付けているのでかなりナチュラルに動きます。

 

 

下のエギとの間隔を開ける事によって上のエギのダート幅を持たして、アピール力をアップします。

 

 

あまり広すぎるとエギを取り込む時にロッド操作だけでは取り込めなくなって手返しが非常に悪くなるので1.5m位が適正かと思っています。

 

 

お助けリグでティップランをすると、イカがヒットするのはほとんどが上のエギにヒットして来ます。

 

 

上のエギがナチュラルに動いているからか、アピールがしっかり出来てるからなのか、まだまだ解明出来ていない事が沢山有るのですが、上のエギが重要なのです。

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今回の釣行もお助けリグがしっかりとマッチしたようで、サイズは別として、釣果としては竿頭も取れいい結果が出ました。

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上が今回の最大サイズでした。下が僕を含む4名の釣果です。

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最近お助けリグでの好釣果を良く耳にします。

 

 

まだチャレンジされた事の無い方は是非チャレンジしてみて下さい。

 

 

良い釣果に巡り合えるかも♫

 

 

Today's タックル

こちらのフィールドレポートの釣りで使用したタックルをご紹介しています。

■ロッド:
オーシャンウイップTR OWTR-B75M 他
■リール:
SHIMANO Stile リブレ×COコラボBJ66-74 他
■ライン:
YGK G-soul SUPERJIGMAN X8
■ルアー:
オーシャンスキップ3.25号(シンカー40g~60g)+オーシャンフォール お助けリグ仕様
■その他:
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