フィールドレポートFIELD REPORT

メタボでメタボな鰤が!

メタボでメタボな鰤が!

5月22日にマイボートで出船して来ました。

 

 

 

やはり鯛狙いで、鯛のポイントからスタートです。

 

 

 

ポイント付近をじっくりと感度を探して攻めて行きます。

 

 

 

すると、着底から3m程上げた所で、違和感的な少し引っ張られる様な当たりが有ります。

 

 

 

素早く一気に合わせを入れると、しっかりと重みが乗りました。

 

 

 

鯛のジギングではバラシを何度かしてしまったのでドキドキしながら慎重に巻き上げます。

 

 

 

今回もメタボスイマーのフラッシュアシストブレードチューンです。

 

 

 

ドラグも出される事も有り、サイズ的にはちょっと良いと期待してました。

 

 

 

上がって来たのは


70cm程の綺麗な真鯛でした。

 

 

 

この後で釣友も自己記録となる80cmオーバーを2本キャッチしました。


しかし、後がなかなか続かず・・・

 

 

 

細目にポイントを探っても何の反応も有りません。

 

 

 

暫くすると、F-cloudの雲船長より青物は釣れてると情報を頂いたので、気分転換に青物ポイントに行ってみました。

 

 

 

良い反応が出てるので、タックルは変えずにメタボスイマーをそのまま落とします。

 

 

 

着底させて、ただ巻き・・・

 

 

 

巻いて、巻いて・・・

 

 

 

止めると、『ズドンッ』

 

 

 

いきなりドラグがジージーと鳴りまくります。

 

 

 

この瞬間に、鰤がヒットしたのがわかりました。

 

 

 

ゆっくりとやり取りをしていると、それまで微風だった風がいきなり風速も10m超える程の爆風に変わり、船はどんどん流され、魚は元気に引っ張り、僕はラインブレイクしない様に寄せて来るのが大変でした。

 

 

 

でも、焦らずにゆっくりと寄せるとオーシャンセンサーLJのLにPE0.8号+リーダーフロロ4号でも十分にキャッチ出来ます。


但し、掛かりどころの悪かったフラッシュアシストのLLの1本は完全に伸ばされていました。


 

 

メタボスイマーは真鯛狙いでも落として巻くだけ、青物狙いでも落として巻いて、たまに止める。

 

 

 

同じ様な釣り方で、同じジグで本当に良く釣れます。

 

 

 

何でも良く釣れるメタボスイマーが有れば、狙いとは違う突然のターゲットにもしっかり対応出来るので1個はタックルボックスに忍ばせておいて下さいね。

 

 

 

釣り方は、しつこい様ですが落として巻くだけ。本当に簡単です。

 

 

 

これだけで今シーズンは鯛も青物も沢山釣れてます。

 

 

タチウオにも凄く良いです!

 

メタボスイマーでのタチウオの釣り方ならこちらをご参考に‼

 

 



 

 

 

Today's タックル

こちらのフィールドレポートの釣りで使用したタックルをご紹介しています。

■ロッド:
オーシャンセンサー LJ(Bait Model) OSE-LJB63L
■リール:
シマノ OCEACONQUEST200HG
■ライン:
PE0.8号 リーダーフロロ4号
■ルアー:
メタボスイマー100g+フラッシュアシストブレードチューン
■その他:
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