フィールドレポートFIELD REPORT

ベイトタックルでティップラン🎵

ベイトタックルでティップラン🎵

石川県Crazy Oceanプロスタッフの西岡です、プロスタッフの津井さんとは釣行は同じですが、船の上ではお互いにタックルや釣り方なども違ったりなど、色々と勉強になる釣行でした。

この日は風が吹いたり止まったりと、なんだか落ち着かない天気だったので、オーシャンシンカーを重くしたり、軽くしたりと色々と変化をつけていました。

img_7037
シンカーなしで、ホワホワとエギを漂わせる感じからの、ロングステイで!

img_7040
1発目からナイスサイズがヒットしてくれましたよ〜!

ロングステイも効く時は効きますよ〜。

 

この日の穴水は水温も低下しており、なかなか渋い状況ではありましたが、ポツポツとは拾えてイケる感じでした。

後半は、少し風も強くなり、船も0.8ノットで流れていたので、タックルをベイトタックルに持ち替え、スグにヒット!

img_7045
船の流れが早い時などは、なかなかボトムも取りづらくなるためシンカーを重くしますよね、シンカーを重くした際にスピニングタックルでは手首に負担がかかり、手首が痛くなったりしませんか!?

もちろんお助けリグを使用する時は、さらにシャクりが重くなる為、さらに負担がかかってしまいますよね。

img_7046
風が強くなってからはベイトタックルに持ち替え、お助けリグで連発!!

オーシャンスキップ3.25号アジレッドに、オーシャンシンカー50gと、お助けエギはオーシャンフォール、ヤベグリーンのお助けリグで、ウェイトはティップランにするとかなりのヘビーウェイトだと思いますが、ベイトタックルを使用する事によって、手首などの負担がかなり軽減されるため、シャクやすいですよ、これはベイトタックルの特権ですよね。

船の流れるスピードが早い時や、潮の流れが早い時などは、重めのシンカーをチョイス!(オーシャンシンカー50・60g)し、ベイトタックルを使用してのティップラン!

ウェイトがかかっている為、ティップも安定しており、ウネリが大きい時や、風が強い日なんかもアタリが取りやすいですよ。

みなさんも機会があれば是非試してみて下さいね!

北陸地方のティップラン、数釣りは難しくなってきましたが、サイズ狙いであればまだ少しは行けそうですよ。

 

 

 

 

 

Today's タックル

こちらのフィールドレポートの釣りで使用したタックルをご紹介しています。

■ロッド:
オーシャンウィップ TR OWTR-B69MLM
■リール:
Daiwa ジリオン
■ライン:
■ルアー:
オーシャンスキップ・オーシャンフォール
■その他:
ページトップへページトップへ