フィールドレポートFIELD REPORT

フィールドスタッフ西口氏による陸鯵魂!

フィールドスタッフ西口氏による陸鯵魂!

フィールドスタッフの西口氏からショアアジング釣行のレポートをいただきました!

下記レポートはフェイスブックより抜粋させていただきご紹介致します♪

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先日、鯵魂AJS-S60L/Sの鱗付けと、アジング用ワームのプロト品テストに行ってきました。

鯵魂の基本コンセプトがバチコン用ロッドという事で、今回もバチコンで鱗付け&テストを行ったのかと思われがちですが、ショアスタッフなので陸っぱりです。


まず、鯵魂AJS-S60L/Sの使用感としては、最近の陸っぱりアジング用ロッドの流行りになっている

『パッツン系の掛け調子』

ではなく

『マイルドな乗せ調子』

そんな感じです。

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つまり、軽量ジグヘッド単体を張らず緩めずのラインテンションでフワフワ漂わせ、細かいアタリを掛けるスタイルではなく、ラインにある程度のテンションを掛けつつも、ワームを自然に見せてしっかり食わせるスタイルが適しているロッドという事です。

上記の考察により、重量級のジグヘッド単体よりも、スプリットショットリグがマッチしていると判断し、選択しました。

※ラインテンションを掛ける釣りとして、なぜ重量級ジグヘッド単体ではなくスプリットショットリグなのか?という部分は、同じ重量でもリグの入る速さやテンションを掛けた時の支点が…等々、ちょっと長くなるので割愛。

その結果、これが激ハマり!

アジだけで211匹!

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メバルやガシやシーバスを含めると、軽く250匹オーバーという大爆釣!

周囲のアジンガーから

「お兄ちゃんの投げたワームをアジが待ち構えとるみたいに釣れるなぁ~(笑)」

って言われる位、圧倒的な釣果でした。

補足ですが、アジを掛けてからはロッドが引きを吸収してくれる為、アジが暴れてバレるという事が非常に少ない点も付け加えておきます。

鯵魂AJS-S60L/Sは『ガチ陸っぱり』って感じのロッドではありませんが、ロッドの特性に使い方を合わせれば、陸っぱりでも十分使える…というか、圧倒的な釣果で周囲に釣り勝てる事が出来る、非常に面白いロッドです。

 

 

以上が西口氏から寄せられたフィールドレポートになります☆

ちなみに、帰宅後鯵の胃袋からは・・・・・

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海毛虫Jrとドンピシャのベイトサイズとのご報告もいただきました!

 

文中にもありますが鯵魂はショアアジング専用機種ではありませんがロッドの特性を理解し、「使い手によってショアロッド以上のパフォーマンスを発揮する事も可能」といった所でしょうか♪

新型ワームのプロジェクトも密かに進行中ですので今後の展開にご期待下さい(^O^)

Today's タックル

こちらのフィールドレポートの釣りで使用したタックルをご紹介しています。

■ロッド:
鯵魂 AJS-S60L/S
■リール:
スピニングリール1000番クラス
■ライン:
エステルライン0.3号+フロロリーダー0.6号
■ルアー:
プロトワーム 海毛虫Jr(シラスベイト)など
■その他:
ジグヘッド0.3~0.4g
スプリッショットのウエイトは水深や潮流によって調整
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