フィールドレポートFIELD REPORT

タチウオと言えばメタボスイマー

タチウオと言えばメタボスイマー

今回も西宮の釣人家さんでタチウオジギングに太田さんと行って来ました。

 

 

 

かなり好調なメタボスイマーでのタチウオジギングで今回もしっかりと

釣る事が出来るのか、検証しようとやってきました。

 

 

 

前日はジギングは不調な様でしたので少し心配しましたが、

ジグを落とすと早々にヒットしました。


太田さんも続いてヒットです。


今回も潮周りはタチウオジギングには最適な小潮です。

 

 

 

釣人家さんでは珍しくジグのお客さんが半数以上も居ます。

(大阪湾はテンヤが主流なのでいつもは殆どがテンヤのお客さんです)

 

 

 

少し残念なのが、メタボスイマーを使っておられる方が・・・

 

 

 

それでも、朝マズメのサービスタイムなのか全体的に船上は賑わってます。

 

 

 

しかし、徐々に差が開き僕と太田さんが15本を超える頃にははっきりと違って来ます。

 

 

 

使うジグで毎回ここまで差が出る事はそんなに無いと思います。

 

 

 

それ程、このメタボスイマーは良く釣れます。

 

 

 

太田さんと僕の誘い方(ロッドアクション)は少し違うのですが、

太田さんはパワーギアでワンピッチジャーク、僕はハイギアのリールを使い

ハーフピッチジャークで少しフォールを作り、ジグを横向かせて食わせます。

 

 

 

僕はタチウオにしっかりと食わせる事を意識して、食わせの間として必ず

フォールを作りジグを横向かせて食わせるのです。

 

 

 

今回の釣行では太田さんは電動リールでのアクションを

釣行の半分位の時間を費やして研究してました。

 

 

 

そのおかげで、少し発見も有りましたので、来週動画撮に行くのでその時に

説明も出来るかと思います。

 

 

 

今回は数も勿論、納得の結果でしたがサイズも良型が良く上がりとても楽しめました。


これで4連続トップとなるメタボスイマー。

 

 

 

これから『タチウオジギングにはメタボスイマー』と言う風になるのでは?

と言う位に本当に良く釣れます。

 

 

 

京都の釣具店では160gのメタボスイマーが既に売り切れのカラーが出ています。

 

 

 

これだけ他に差を付けてタチウオが釣れるのですから、

これからタチウオジギングに行かれる方は是非に持って行って下さい。

 

 

 

美味しいタチウオを沢山ゲットして来て下さい。


 


 

 

 

番外編・・・


ケンサキイカまで釣れちゃいます(*´ω`*)

 

 

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釣人家 釣果情報

 

 

Today's タックル

こちらのフィールドレポートの釣りで使用したタックルをご紹介しています。

■ロッド:
オーシャンセンサー LJ(Bait Model) OSE-LJB63L、ML
■リール:
シマノ GRAPPLER300HG OCEACONQUEST200HG
■ライン:
PE0.8号 リーダーフロロ4号+ナイロン20号
■ルアー:
メタボスイマー160g
■その他:
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